材料は生の蒟蒻芋ときび粉

茶畑やゼンマイ畑で
自由にたくましく生えた
生の蒟蒻芋を使った「むく」。
国産のこんにゃく粉と
きび粉でつくった「きび」。
コトコト炊いてつくっています

バタ練り手ごねだから

昔ながらの《バタ練り》、
昔ながらの《手ごね》に
こだわってひとつひとつ手作り。
ざくざくとした歯ごたえの
出汁がよく染み込む、
昔ながらのこんにゃくです。

つくっているのは三十年前から

愛媛の県境にある用居地区では、
それぞれの家で自家用の
こんにゃくを作っていました。
加工場ができたのは三十年前で、
以来用居以外の人々にもこの味を
お届けできるようになりました。

昔ながらの製法

一、コトコト炊いて

こんにゃく芋を約二時間焚き、
スプーンで皮をはいで
ミキサーにかけます。

二、バタバタ練って

昔ながらの「バタ練機」で練り、
固さを調整します。
不均一な気泡ができるので、
味がよく染み込みます。

三、くるくる丸めて

手でひとつひとつ
丁寧に丸め、
お皿で形を整えます。

四、またまた炊いて

だいたい30分、
ボイラー釜で
じっくり炊き込みます。

五、やっとのことでできあがり

ざるにあげて
川の水で粗熱を取り、
翌日には配達します。

私たちが栽培した蒟蒻芋で、つくっています。

蒟蒻芋は、仁淀川町内のみなさんが収穫したもの。
そしてこんにゃくは、用居地区をはじめとする仁淀川町内のメンバーでつくっています。

以下のお店でお買い求めできます。

仁淀川町を中心に、高知市までの仁淀川流域各地で売っています。
仁淀川町 池川439交流館/Aコープ池川/田舎のコンビニおしおか/坂本商店
サンプラザ越知店/サンプラザ佐川店/サンプラザ土佐ショッピング店/サンプラザ新鮮館天王店
サンシャイン佐川店/サンシャイン ラヴィーナ店/よさこいふるさと市場/べじたぶるはうすスマエル
とさのさと

手づくりの池川こんにゃくとお山の季節料理を楽しむ小さなカフェが、2018年9月オープン!

できたてのおいしいこんにゃくをお召し上がりいただきたくて、
2018年9月16日(日)、仁淀川町池川に「山のめぐみ舎 cafe/workshop」をオープンいたします。
高知県吾川郡仁淀川町岩丸7 ☎090-8024-5576
土曜・日曜 11:00〜16:00

最新のお知らせはこちらから。

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